全身脱毛 影響

特に影響はないけど100%ないとは言い切れない!

全身脱毛の施術は女性が特に多く受けるものとなっていますが、毛というものは本来、人の体に生えていて自然なものです。
今でこそ人間は衣服を着るようになったため退化しましたが、頭髪は頭を保護するために生えるものであり、脇毛はリンパ節を保護するために生えるものです。
つまり全身脱毛は人が本来持っていて自然なものを無くすというものでもあるのです。
と言っても、現代人の生活であれば脇毛やすね毛などのいわゆるムダ毛は必要のないものであるということは間違いないでしょう。
もし全身脱毛を行って体の調子が悪くなるというのであれば、ここまで広くは行われていないはずです。

ですが、全身脱毛に全く体への影響が無いのかと言われればそうではありません。
ではどういった影響があるのでしょうか!!

毛根部へのダメージ
レーザー脱毛にしろ光脱毛にしろ、脱毛を行う以上は毛根部に対して負荷をかけることは間違いありません。
負荷がかかるからこそ毛が無くなるのですが、一度脱毛した場合、その後生えてくる毛の状態が変化することがあります。
永久脱毛として行われているものであっても長い年月が経てばまた毛が生えてくることもありますから、この点はしっかり押さえておきましょう。

毛が太くなる?!
全ての人ではありませんが、全身脱毛施術からしばらくして施術個所に生えてきた毛が太くなったというような報告もあります。
どうしてこうなるのかはまだ科学的には証明されていませんし、全く毛が変化しないという人もいますから確かなことは言えないのですが、こうした変化が起きる可能性はあるとして考えておきましょう。

皮膚トラブルのリスク
強力な光エネルギーを皮膚に照射する以上、体質などによっては本来発生しないはずだった皮膚トラブルが起きることがあります。
例えばホクロなどにだけ強く光が集中してしまってやけどのようになったというようなことだったり、照射する光が強すぎて一時的に肌荒れのようになってしまったりといった報告はかなり多く挙げられています。

サロン、クリニックとしてもそうした肌トラブルが起きないように努力をしているのですが、完全にゼロにはできていないというのが現実です。
その後の人生を左右するほどの変化が発生することはまずありませんが、全身脱毛は体の状態を変化させることがあるということはしっかり理解しておきましょう。

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